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注意点

こちらを読んで駄目だと思ったらお帰りください。

  • 『雪・月・華』は戦国無双3の光秀ルートを基準としています。
  • なので本能寺の変があります。
  • もっとはっきり言うと、信長と蘭丸、元親が死にます。
  • そして光秀は天下を取りません。
  • オリキャラがかなり幅を利かせる予定です。
  • ハッピーエンドともアンハッピーエンドともつかない微妙な終わり方をします。
  • 話自体はきちんと完結しますが、読後の爽やか感は保障できません。
  • 「誰かが死ぬなんて嫌」とか「オリキャラが目立つなんて許せない」とおっしゃる方はお勧めできません。
  • 血生臭い描写やR-18な描写があちこちにばら撒かれているため、18歳未満の方は閲覧禁止とさせていただきます。

読後の苦情・クレームはなしの方向でお願いします。


人物紹介

明智光秀

  • 女として生まれながら男として育てられた本編の主人公。
    幼い頃に親元を出奔、幾度か仕官先を変えてようやく織田家に腰を据えたものの、ひと癖もふた癖もある主君の横暴に日々頭を悩ませている苦労人。
    家族と縁が薄く他人との接し方を知らないことと、女であることを知られないようにと距離を取っているために人付き合いが苦手だが、大物には何故か好かれて秀吉や家康との関係も良好。
    母が『天つ一族』の末裔で、光秀が最後の直系。
    そのため天女の力を欲する人物に狙われることに。

    天つ一族とは
    羽衣伝説で有名な、空から降ってきたとされる天女の末裔のこと。
    「天つ一族を手に入れた男は天下を手に入れる」という噂があるために、権力争いのためにほとんどが殺害されてしまい、今ではほぼ伝説となってしまった一族。
    漆黒の髪と白皙の美貌が特徴で、天女は人智を超える力を持っていると言われている。

織田信長

  • 尾張の大名で第六天魔王の呼び名も高い戦国武将。
    型に囚われない人物で、織田家を継いでから飛躍的な速さで勢力を拡大している。
    優秀な人材は出自を問わず採用し、主君を転々と変える光秀を高禄で召し抱えた。
    身内以外で光秀の性別を知っている数少ない人物。
    血も涙もない冷酷な人物と見られがちだが、実は懐に入れた人物にはとことん甘い。
    何かもう光秀が好きすぎてどうしようもないらしい。

森蘭丸

  • 信長の小姓で、光秀の性別を知っている数少ない人物。
    周囲からは信長の寵愛を一身に受けていると思われがちだが、実は光秀に対するカモフラージュの意味も多い。
    男性でも女性でも光秀の性質は同じなのだから気にしないと、変わらず光秀への尊敬の念を抱きつづけている。
    信長様ってば光秀様のこと好きすぎて参っちゃうよなぁとか悩みつつも、このまま2人が幸せでいてくれるならいいやと思っている心優しい少年。

長宗我部元親

  • 光秀の良き相談相手でかけがえのない友人。
    光秀のことをかなり気に入っているために頻繁にちょっかいをかけては信長に睨まれている。
    光秀と共に本能寺の変に巻き込まれる。

豊臣秀吉

  • 信長の家臣で光秀の同僚。
    光秀の美貌に時々迷いそうになる無類の女好き。
    信長への忠誠心は篤いが、野心も多い。
    頭は着れるが1つのことに集中すると他の思考が疎かになることがあるのが欠点。

徳川家康

  • 信長の同盟相手。
    才能ある人物が大好き。
    光秀に対しては武将というより人として尊敬の念を抱いていて、いつか手元に欲しいなぁとか常々思っているのだが、信長が怖くて言えない。

石田三成

  • 秀吉の家臣で頭脳明晰な武将。
    彼が持つ情報量は半端ではない。
    豊臣家の害になるものには容赦しない。

加藤清正

  • 秀吉の子飼いの武将。
    思い込んだら一直線で実直な性格の持ち主。
    実は初恋は光秀で二度目の相手は三成という、何とも可哀相な人物。

雪姫(オリキャラ)

  • 光秀の母。
    『天つ一族』直系の姫で、その美貌を見初められて明智家に嫁いだ。
    生まれた子(光秀)が女子であったために男児と性別を偽り、光秀にもそれを強要させた。
    光秀が5歳の時に死亡。
    彼女の死には大きな理由があったらしい。

八重(オリキャラ)

  • 雪姫の乳姉妹で幼い頃の光秀の世話係。
    光秀母子が他人と接することを異常なほど嫌っていた。
    雪姫の死後行方をくらましていたが、再び光秀に接触してくる。
    彼女には大きな野望があるらしい。